流行に乗ることはイヤだったので、子どもに携帯電話を持たせるのはまだ早いと思っていました。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

流行に乗ることはイヤだったので

流行に乗ることはイヤだったので、子どもに携帯電話を持たせるのはまだ早いと思っていました。

しかし、子どもが中学生になり、部活動の大会などで遠征をすることがあります。さすがに持たせないわけにはいかなくなってしまいました。

子どもの携帯電話利用による様々なトラブルが世間をにぎわわせているので、使い方をしっかり子どもにレクチャーし、恐る恐るという感じで携帯電話を与えることになったのです。
初めて子どもから電話をかけてもらった時、緊張しました。
子どももきっと緊張していたと思います。
遠征先から無事に着いたという報告だったので大した会話ではありませんでしたし、数分で切ってしまったのですが、不思議な印象を受けました。
何となく子離れをしたような気持ちになったのです。
これが子どもの自立への一歩なのかもしれないと思いました。
一応、メールもできるようになっているので、メールのやりとりもしてみました。
これもまた新鮮な感じと不思議な感覚でした。