私が初めて電話応対をしたのは、小学校の2年生の時です。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

私が初めて電話応対をしたのは、小学校の2年生の時です

私が初めて電話応対をしたのは、小学校の2年生の時です。
今は小学校に入る前から個々に携帯電話を持たせる家庭も多いと思うので早く電話応対を経験しているのかもしれません。
しかし、私が子供のときにはまだまだ携帯電話は普及しておらず、家の固定電話の対応も勧誘やセールスの電話の対策として、逆に留守番中にかかってきた電話は取らなくて良いと教えられたりもしました。

私が初めて電話を掛けたのは、父の職場へです。
共働きの家庭だったのですが、ある日母が仕事から早く帰ってきた時に、父の職場に電話を掛ける用があったので、母がそれを私にやらせようとしたのです。

電話の掛け方から、自分の名前を名乗る事、父の名前を伝えて自分が娘であることをきちんと落ち着いて言う事をレクチャーされつつ、緊張しながら電話を掛け、無事に父と代わる事が出来ました。

父が出たらすぐに母に代わったのですが、次からは母が隣にいながら父に伝言を頼んだり、逆に母無しでも電話が出来るように、と段階を踏んで電話応対を習いました。