我が家には2人子どもがいます。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

我が家には2人子どもがいます

我が家には2人子どもがいます。どちらの子も電話で話をする事がとても好きで、私が話していると代わって欲しいと言って、せがんでくる程です。
そんな子ども達がもっと幼い頃、初めて電話対応をした時のことは今でもよく覚えています。
上の子は女の子で、昔からよくしゃべる子でした。
電話が鳴ったので出て欲しいとお願いした所、まるで私ではないかと思う言い方で電話に出ていました。
相手は私の母だったのですが、私が声色を変えて出たと思ってしまった程です。
ちょうどそれは上の子が4歳位の頃の事でした。
勿論私ではないので母には否定しておきましたが、変な所で似るものだと思ったのを覚えています。
下の子は男の子で上の子程話をする子ではありません。その子が初めて電話に出たのは5歳になってからでした。
かかってきた相手に対して「もしもし」というだけで、それ以外の事を言おうとはしませんでした。
相手はその時も私の母でしたが、母はなかなか話が進まなくて困ったと言っていました。

子どもはそれぞれ電話の出方が違います。それを見ている私はなかなか面白いものを見ることができたといつも思っています。慣れてくると苗字を言える様になるし、私がいるかどうかもはっきりと言う事ができますが、慣れるまでは本当に適当な対応だったのを覚えています。