大人にとっては電話の応対に特に緊張することもあわてることもないのですが、子供にとっては大人の階段を一つ登ったみたいにドキドキ緊張するもののようです。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

大人にとっては電話の応対に特に緊張することもあわてることもないのですが、子供にとっては大人の階段を一つ登ったみたいにドキドキ緊張するもののようです

大人にとっては電話の応対に特に緊張することもあわてることもないのですが、子供にとっては大人の階段を一つ登ったみたいにドキドキ緊張するもののようです。
子供が初めて電話で応対したときのことはとても印象的なので、いまでもよく覚えています。
夕方、わたしがキッチンで料理をしているときに電話がありました。
そのとき、ちょうど炒め物をしていたので、音にかき消されて電話の着信音が聞こえなかったのです。
料理をしているといきなり子供が大泣きする声が聞こえ、慌てて料理をやめてリビングに行くと、受話器をもって号泣している子供がいました。
リビングで遊んでいた子供が、親のマネをして受話器を取ってしまったらしく、いきなり声が聞こえてきてパニックになったようでした。

慌てて抱き上げて、よしよししながら受話器をとりあげて話すと、ご近所の方からでした。
町内会の役員さんが連絡網で電話してくれたらしく、その方にも迷惑をかけてしまって平謝りでした。
それ以来、子供はしばらくの間、電話の着信音がするとびっくりしておびえてしまって大変でした。
ちなみに、その時作っていた野菜炒めも途中で一旦火を止めてしまったせいで、べちゃべちゃになってしまいました。