子供というのは見知らぬものでも好奇心をもって果敢にチャレンジするので、親としてはハラハラしたり、びっくりしてしまうことも多いですね。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

子供というのは見知らぬものでも好奇心をもって果敢にチャレンジするので、親としてはハラハラしたり、びっくりしてしまうことも多いですね

子供というのは見知らぬものでも好奇心をもって果敢にチャレンジするので、親としてはハラハラしたり、びっくりしてしまうことも多いですね。その勇気は素晴らしく、褒めてあげること大事だと思います。

しかし、勝手に携帯をいじった挙句、なにかの偶然で会社の同僚にかかってしまい、迷惑をかけたときにはさすがに怒ってしまいました。
祖父母との連絡は主にパソコンのウェブカメラを使ったチャットを利用していたため、子供はそれまで家の固定電話も携帯も使ったことがありませんでした。
親が携帯や家の電話を使っているのをみて、ずっと使ってみたかったのだろうと思います。それで見様見真似でやってみたら、偶然誰かにかかってしまったようです。

子供にとっては初めての電話応対だったので、耳元から知らない人の声が聞こえてきて最初はフリーズしていました。
ですがすぐに立ち直ると自分の名前を言ったり、ペットの話をしたりいろいろとしゃべっていました。
それを見てわたしは「電話のまねっこをしているのかな」と思っていたら、同僚にかけているではありませんか。びっくりして取り上げて謝罪しました。
同僚は表示からわたしからかかってきたと思って出たら小さな子供の声が聞こえてきてびっくりしたそうです。
かわいいお話を聞かせてもらったとわらって許してくれましたが、そういう人ばかりではありません。
それ以降はロックをかけて子供が使えないようにし、子供にはまずは家電の使い方を教えて、許可がないと触ってはいけないよと伝えました。