子どもが生まれて初めてする電話でお話する相手といえば、大抵はお爺ちゃんかお婆ちゃんになるのではないかと思います。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

子どもが生まれて初めてする電話でお話する相手といえば

子どもが生まれて初めてする電話でお話する相手といえば、大抵はお爺ちゃんかお婆ちゃんになるのではないかと思います。我が家にも、あと1ヶ月程で3歳になる息子がいますが、私が実家の父や母と電話で話していると必ず後ろにやって来て、自分に代わって代わってと一生懸命せがんできます。
そこでこの前ついに、子どもに受話器を持たせてお婆ちゃんとお話させる事にしたのです。
子どもというのは面白いもので実際に受話器を渡すと、じっと受話器を耳に当てたまま30秒ぐらいずっと無言で、一言も言葉を発しようとはしません。私なりに分析してみると、おそらくコレはお婆ちゃんが全く見えないのに、いつもの聞き馴染みのある声が自分の耳元から聞こえてくるといった状況が理解できず、頭の中がフリーズしているからではないかと思います。

しかしながらお婆ちゃんが色々と声を掛けているうちに、徐々に耳元から声が聞こえるといった状況にも慣れて、実家へ行った際と同様にお婆ちゃんと自然にお話できるようになりました。