うちの娘の初電話は、確か小学校1年生の時のことです。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

うちの娘の初電話は、確か小学校1年生の時のことです

うちの娘の初電話は、確か小学校1年生の時のことです。
幼稚園にあがるまでは伯母に預けていましたし、幼稚園に入園した後も私が仕事から帰るまでは伯母のところで預かってもらっていましたから、それまでは電話をとる機会はありませんでした。

それに、仕事の電話がかかってくるかもしれないため、私が取らせませんでした。
夫婦共働きで、私が保険の外交員をしていたため、うちにはよく電話がかかってきました。
そのため、電話をかけてくれた方に失礼がないように、「です」「ます」だけはしっかり使えるように躾したつもりです。

初電話をとった時は、はっきりと○○ですと名乗り、ちゃんと私に代わってくれました。
私は、ありがとうと言ったくらいでしたが、夫が電話にちゃんと出られたとそれは喜んでいました。
夫は本当に子煩悩な人で、初めて娘が電話に出たというので感激してしまったようです。
子どもの初電話でそんなに感激しなくてもと思いましたが、娘もまんざらではないようでした。