家にかかってきた電話を子供たちに初めて取らせたのは、幼稚園の年長さんのころだと思います。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

家にかかってきた電話を子供たちに初めて取らせたのは

家にかかってきた電話を子供たちに初めて取らせたのは、幼稚園の年長さんのころだと思います。電話での受け答えのやり方は教えていたのですが、実際にやりたがっていたので、初めのころは姉や近くに住む親に用もないのに電話をしたり、電話をしてもらって子供に取らせる練習をさせていました。

随分慣れてきて、子供が姉や祖母と会話ができるようになったころ、子供の会話を聞いていると、やたらと「ほんとよね」「そうだと思うよ」などというフレーズがでてくるので不思議に思っていると、それが私の口癖を真似ていることに気づきました。
自分ではそんなことをいっているなんてわからなかったのですが、姉や母曰く、それが私の口癖で、子供も真似て使っているのだといわれました。

それからは、普段何気なくいっている言葉もきれいな日本語を使うように注意したものです。
とくに「ら」抜き言葉にならないように気を付けたり、乱暴な言い方にならないように注意したりしました。
ちょっとしたことでも子供に教えられることはあるのだと思ったものでした。