うちの子供の電話応対デビューは割と遅かったと思います。

子どもの初電話応対エピソード

子どもの初電話応対エピソード

うちの子供の電話応対デビューは割と遅かったと思います

うちの子供の電話応対デビューは割と遅かったと思います。固定電話は子供の手が届かない位置に置いてあるし、携帯電話もロックしてあったので、初めて子供が電話を受けたのは幼稚園に上がったころだったと思います。
お友達の家に遊びに行ったとき、そのお友達と遊んでいる最中にその子の祖母から電話が掛かってきて話しているのを見て、どうしても自分も電話したいと帰宅後に言い出しました。
それならやってみようということで、祖母の家に電話をし、理由を話しておしゃべりしてもらうことにしました。

最初、受話器からおばあちゃんの声が聞こえてくるのが理解不能だったらしく、「あ」とか「え」とか一言した返事をしていなかったのですが子供だから順応も早く、すぐにお話を始めました。
しばらく祖母に会っていなかったことと、初めての電話の応対で興奮していたのか、もうそろそろやめようねと言っても受話器を離しませんでした。
気が付けば30分話していて、そろそろ遠距離通話料金が心配になってきたので無理やり終わらせました。

また電話したいといわれたら通話料金がすごいことになるなとおびえていたのですが、一度やったらすっきりしたみたいで、その後は電話したいと言い出さなかったので、ほっとしたのを覚えています。